【1月31日~2月1日】インテックス大阪にてBGBE2026に出展しました!ご来場ありがとうございました。次回活動日は2月22日㈰13:00~22:00瀬田北市民センター3階

ozora LAB. – 遊びのプロが設計する、ボードゲームの「快適」と「没入感」

『ボードゲーム』を”スマート”に

■ご挨拶

滋賀県を拠点に、ボードゲームのプレイ環境を劇的に向上させる「アップグレードアイテム」を設計・製造している ozora LAB.(オオゾララボ) です。

運営者は現役の学童保育の支援員であり、地域の「遊び」サークル(けん玉、カロム)を運営する「遊びのプロ」でもあります。日頃からこども達や愛好家と共に遊ぶ中で感じる、「もっとこうだったら遊びやすいのに」「もっと雰囲気を盛り上げたい」という現場のリアルな声を、モノづくりに反映させています。

■ozora LAB.が提供する価値

当ラボの製品は、単なる装飾品ではありません。ボードゲーマーが抱える具体的なストレスを解消し、ゲームへの集中力を高めるための「ツール」です。

1. プレイ中のストレスをゼロにする「機能美」 「パラメータのキューブがズレて数値がわからなくなる」「カードの山が崩れる」。そんな些細なストレスは、ゲームの勝敗や楽しさに水を差します。 ozora LABでは、レーザー加工機(xTool)の高精度な切断技術を用い、コンポーネントがピタリと収まるオーバーレイや、収納・取り出しがスムーズなカードホルダーを製作しています。「ズレない」「崩れない」快適さを約束します。

MDF材を使用したテラフォーミング・マーズ対応 プレイヤートレイ

2. 世界観を拡張する「没入感」 3Dプリンター(Bambu Lab)を駆使し、汎用的なプラスチックのコマを、ゲームの世界観に合ったリッチなコンポーネントへと進化させます。 手触り、造形、色味。細部までこだわり抜いたアイテムは、盤面を華やかに彩り、プレイヤーをゲームの世界へと深く引き込みます。

■制作環境・品質について

  • 3Dプリンター: Bambu Lab A1 mini
  • レーザー加工機: xTool S1 (20W)
  • 設計・デザイン: ozora lab オリジナル

滋賀県の工房にて、一つひとつ設計から出力、仕上げまでを行っています。個人製作ならではの小回りの良さを活かし、大量生産品にはない「かゆいところに手が届く」工夫を詰め込んでいます。

最後に:滋賀から全国のボドゲファンへ

「こんなグッズがあったらいいな」 「このゲーム、もっと快適に遊びたいな」

そんなプレイヤーとしての素直な欲求と、教育現場で培った「誰にでも使いやすいデザイン」の視点を掛け合わせ、一つひとつ滋賀県の工房で手作りしています。

あなたのボードゲームライフが、ozora LAB.のアイテムでより豊かになりますように。。

ozora LAB. 代表 tetsu